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文系学生の塾なし大学受験勉強法~英語の基本編~

2020年4月9日

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文系学生の塾なし大学受験勉強法~英語の基本編~

2020年4月9日

みなさんこんにちは。文系大学生のディーゴです。

今回の記事は大学受験勉強法英語基本編です。

文系だけではなく理系の人も英語は受験科目に入っているという場合が多いのではないでしょうか。

そんなみんなが大好きな英語を勉強するうえで受験形式に関係なく必要な学力の身に着け方について今回は紹介していきます。(問題形式ごとの勉強法は後日紹介します。)

高校時代、英語が大嫌いで苦手だった僕が実際にやっていた方法なので、英語嫌いの人も参考にできる方法だと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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受験科目としての英語

この記事を見てくれている人はきっと受験科目として英語を勉強したい人だと思います。

ここでは、受験科目として英語はどんな問題の出され方をするのかを紹介していきます。

まず、受験科目としての英語は大きく分けて二つあります。

それは選択式問題の英語と記述式問題の英語です。

前者はセンター試験や多くの私立大学入試、後者は国公立二次試験を中心に私立大学でも出題されています。

選択式記述式で問題の解き方や必要な対策が異なるため、自分が受ける大学はどの出題方法なのかしっかり調べておきましょう。

選択式記述式それぞれの問題のパターンを紹介します。

選択式の問題内容

選択式の問題内容はアクセント、発音の問題、文法問題、単語並び替え問題、長文問題に分かれます。

アクセント・発音の問題は単語のアクセント、発音を問う問題です。同じ発音の単語や同じ場所にアクセントがある単語を選ぶ問題が出題されます。

文法問題は穴埋め問題が中心です。前後の単語や文章全体を見て適切な単語を選択します。

単語並び替え問題は単語ごとに記号がふられてあって、それを適切な文章になるように並べ替える問題です。日本語訳がついているパターンとついていないパターンがあります。

長文問題は長文を読み、問に答える問題です。文章の内容を問う設問が中心ですが長文問題の中に文法問題や並び替え問題が含まれているパターンもあります。

記述式の問題内容

記述式の問題内容は日本語訳の問題、英訳の問題、長文問題、自由英作に分かれます。

日本語訳の問題は数行の英文を日本語に訳すという問題です。

英訳の問題は日本分を英文に直すという問題です。

長文問題は選択式と同じで長文を読み、問に答える問題となります。問の種類は選択式の文法問題や単語の問題や指示語の問題、文章の説明を問う問題など様々です。

自由英作はテーマに合わせて指定された語数で英作を作る問題です。

以上のように選択式と記述式では問題の出し方が異なるためそれぞれ異なる対策が必要となります。

今回の記事では選択式、記述式関係なく必要な学力を養うための勉強法を紹介します。

選択式・記述式ともに必要な勉強

大学入試の英語を解くうえでどんな問題形式でも必ず必要となる学力とそれを身に着けるための勉強法を紹介します。

①単語の暗記

英語の勉強をする上で必ず必要となるのが単語の暗記です。

「覚えるのは嫌いだ」という人が多いとは思いますがこれをやらないことには何も始まらないので頑張りましょう。

単語の暗記は単語帳を使うのがシンプルで一番いいのかなと思います。

単語帳もいろいろ種類がありますが、一般的に大学受験で用いられるのはターゲット1900(ターゲット)とシステム英単語(シスタン)だと思います。

その中でも僕のおすすめはシステム英単語です。受験生時代に僕が使っていたというのもあるのですが、現在塾講師をやっていてターゲットとシスタンを見比べたときにターゲットは情報量が多すぎるなと感じるのが理由です。

シスタンはシンプルで必要最低限の情報量が載っており、レベルごとに単語がまとめられているため使いやすいと思います。また、受験で頻出の多義語もまとめられているため重宝するのではないかと思います。

ただ、自分が見やすいと思う単語帳を使うのが一番だと思うのでターゲットのほうが良いと感じた人は迷わずターゲットにしましょう。

下にリンクを張っておきます

また、「単語を覚えなきゃ」という気持ちが強すぎて、いろんな単語帳に手を出してしまう人がいますがそれは一冊一冊がおろそかになり逆効果となるため絶対にやめましょう。

ちなみに僕もシスタンを使っていたのに不安になってしまい速読英単語を買ってしまった苦い記憶があります。(結局その速読英単語は一度も開けることなく今も部屋のどこかに眠っています。)

勉強が進んでいくにつれて単語力に不安を感じるとは思いますがシスタン、もしくはターゲット一冊で十分単語力はつくので浮気しないようにしましょう。

以上が単語帳は一冊にしようという話でした。

ここからは単語の覚え方についてです。といっても、そんなに難しいことは言いません。基本は単語帳をしっかり覚えるだけで十分です。

ただ、問題を解くうえで(特に難関大学を受験する場合)単語帳だけではどうにもならない時が出てきます。

その対策としておすすめしたいのが問題演習の中で出てきたわからない英単語を覚えるということです。

覚えるといっても、意味やつづりをしっかりと覚える必要はないと僕は思っています。(単語帳の単語はしっかり覚えましょう)

僕は、ポジティブな単語かネガティブな単語かを判断できるようにするということをやっていました。

これをやることで、日本語訳の問題や長文読解でなんとなく意味が分かるようになります。

しっかり覚える必要はありませんがその単語のイメージはなんとなくわかるようにしておきましょう。

以上で単語の暗記については終わりです。

単語の暗記についての記事があるのでこれもぜひ参考にしてみてください。→https://bloginvictus.com/必見英単語の覚え方%ef%bc%81%ef%bd%9e語源を駆使しよう%ef%bd%9e/

②基本文法の理解(暗記)

英語を勉強するうえで単語と並んで重要なのが文法です。

文法の勉強も一冊の参考書ですることをお勧めします。

数ある文法書の中で僕がおすすめしたいのがこちらのVision Questです↓↓

この参考書の魅力は何といっても解説の丁寧さです。基本的な内容から受験問題に出てくる内容まで網羅されています。

文法のイメージをイラストで表現していたり、それぞれの文法に適切な例文が載っているのも英文法の理解につながると思います。

また、コラムのような形でよく使われる語法や分かりづらい英語表現、文法が分かりやすくまとめられており、とても役立ちます。

まずは一日一単元、基本編だけでいいので読み進めていきましょう。ノートにまとめていくとよりナイスです。

基本編は名前の通り基本的な文法を中心に扱っています。英語が苦手な人も基本編をマスターすれば英語を勉強するための下地ができると思います。

覚えることもたくさんありますが、まずは理解しようと頑張ってみてください。解説が丁寧なので理解はしやすいはずです。

一周したら二週目に入ってほしいのですが二週目からは応用編にも目を通してみましょう。応用編は理解しようとはしてほしいですが最悪暗記でも大丈夫です。受験問題にそのまま出てくる場合もあるのでしっかり覚えましょう。

また、文法を覚えるときに、文章で覚えるということを意識してほしいです。文章ごと覚えることで、実際に問題に出てきたときに使い方が無意識にわかったりと問題演習の時に効果を発揮します。だまされたと思って例文を暗記してみましょう。穴埋めの文法問題でも効果抜群です。

英語の問題を解くうえで必要な文法知識はビジョンクエストで十分獲得できるので、コツコツと何周も頑張りましょう。

最後に

今回は英語の基本的な勉強法について紹介していきました。

まずは何事も基本からなので英語の基本となる単語と文法をしっかりと勉強しましょう。

応用編はこちら

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