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文系学生の塾なし大学受験勉強法~世界史編~

2020年3月31日

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文系学生の塾なし大学受験勉強法~世界史編~

2020年3月31日

みなさんこんにちは。文系大学生のディーゴです。

今回のブログは大学受験勉強法の世界史編です。

ほかの科目はこちら↓↓

国語→https://bloginvictus.com/文系学生の国公立受験勉強法%ef%bd%9e国語編%ef%bd%9e/

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僕が受験科目として選択していた世界史の勉強法となります。

社会科目は暗記が中心となりますがその中でおすすめの暗記方法や教材を紹介していきたいと思います。

世界史の勉強法

みなさんは世界史が社会の中で最も暗記量が多いといわれていることはご存じでしょうか。

暗記科目である世界史は基本的には時間をかけてじっくり覚えれば誰でもそれなりの点数は取れるようになります。

しかし、受験科目は世界史だけではないし、より重要な英語や数学に時間をかけたいと思うのが受験生です。

ここでは、暗記が苦手な僕が受験生時代、実際にしていた世界史勉強法を紹介していきます。

①模試や定期テストの過去問などで実際に問題を解いてみる

結論、習うより慣れろというのが僕の伝えたいことです。

世界史にはよく出る問題というのが存在します。

問題を解いてみないことにはどんな知識が必要なのか、どういう問題の出し方がされているのかというのは分かりません。

頻出問題がどういうものなのかを知るためにもまず問題を解いてみましょう。

頻出問題を知りたければ多くの問題を解くことです。そうするうちに何度も出てくる問題が必ずあるはずです。

そうやって重要なことを優先して暗記していくことが短期間で世界史の点数を伸ばす方法です。

②資料集で重要なところをチェック

①で問題を解いた後は必ず復習をしましょう。そこで重要になるのが解説をしっかり読み理解することです。問題の解説は重要事項がたくさん載ってあり、うまくまとまっているので問題を解いた後は必ず復習と解説の理解を忘れず行いましょう。

復習、解説の理解が終われば何度も復習するために間違えた問題をまとめることが大切です。

そこで使ってほしいのが資料集です。資料種は本当におすすめで、世界史の教材を一つ選べと言われたら僕は迷わず資料集を選びます。

なぜ資料集がいいのか。理由はたくさんありますが主な理由をいくつか挙げておきます。

一つ目は年表などで時代の流れが見やすくなっていることです。問題を解いていたらわかると思いますが大学受験における世界史の問題は出来事の順番を問う問題がたくさん出てきます。年号を覚えて解くという方法もありますが、ほかの科目も勉強する中で年号なんて覚えてられません。その点、資料集なら、視覚的に時代の流れを覚えることができます。

二つ目は受験に必要な情報がまとまってるということです。教科書は大筋しか書いてないし、市販の参考書だと知識が深すぎて受験において無駄なことまで書いてあります。しかし資料集は歴史の大筋はもちろんのこと、大筋からは外れているけど大切なことを適度に収録しています。僕個人の意見にはなりますが情報量として一番適切なのは資料集だと思います。

このような理由から資料集はとてもお勧めできる教材といえます。

話を戻し、間違えた問題をまとめるための資料集の使い方を紹介します。

使い方は簡単で間違えた問題や解説に乗っていて覚えていなかった内容、よく出てくる重要事項を資料集で探し、そこに線を引くという方法です。

そうやって、重要事項を資料集にまとめていくことで、資料集があなただけの最強の参考書となっていきます。

おすすめの資料集を載せておきます。僕が実際高校時代に使っていた資料集の改定版です。

今回紹介した勉強法を実践するなら必須の教材なのでぜひ!

③資料集の見直し

①、②を通してあなたの資料集は大切なことがまとまった教材になっていってると思います。そこでしてほしいのが資料集の印をつけた個所を見直すことです。

印のついていないところは特に見直す必要はありません。これまで問題を解いてきて自分が必要だと思った内容に印をつけているからそれ以外を勉強する必要はないのです。

その代わり、印のついている箇所はしっかりと理解しましょう。そうすることで、受験のための世界史の知識がどんどん定着していきます。

④これまでの繰り返し

ここまで来たら後は同じことを繰り返すだけです(①→②→③をひたすら繰り返しましょう)

いろいろな問題を解いてその都度大切なことを覚えて印をつける。そしてそれを見直す。

そうすることで着々と合格に近づくはずです。

僕はこの方法でしっかりと目標点を取りました。

⑤二次向けのおすすめ教材

二次試験は記述問題となるので、上記の方法では正直言って足りません。勉強方法は同じでいいのですがそれに加えておすすめの教材を紹介しておきます。

まず一つ目が世界史の実況中継です。この教材は全部で四巻ありますが、すべて読み、理解したならもう記述は大丈夫という代物です。

二次で世界史を使う人、勉強してるうちに世界史が楽しくなってきた人におすすめです。

二つ目におすすめするのが世界史用語集です。

これは世界史専用の国語辞典のようなものです。

わからない単語が出てきたときにこの用語集で調べることができます。

また、この用語集には用語ごとに頻出度合いが乗っており重要な単語かどうかを見極めることもできるという優れものです。

最後に

みなさんいかがでしたでしょうか。

世界史にあまり時間はかけたくないけど高得点を取りたい人は参考にしてみてください。

最低限の知識で最高の点数を取ることが可能な方法だと思います。

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