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文系学生の塾なし大学受験勉強法~数学編~

2020年4月7日

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文系学生の塾なし大学受験勉強法~数学編~

2020年4月7日

みなさんこんにちは。文系大学生のディーゴです。

文系学生の皆さん、数学の勉強はしていますか? 文系なんだから数学なんてやりたくないという人が多いのではないでしょうか。

しかし、文系大学受験において数学は意外と必要な場面があります。

国公立大学を受験する人、社会よりは数学のほうが点数が取れそうだと思っている人、など案外受験科目として数学を使う文系学生は多いです。

そこで今回の記事は大学受験勉強法の数学編です。

ほかの科目はこちら↓↓

国語編→https://bloginvictus.com/文系学生の国公立受験勉強法%ef%bd%9e国語編%ef%bd%9e/

世界史編→https://bloginvictus.com/文系学生の大学受験勉強法%ef%bd%9e世界史編%ef%bd%9e/

英語編part1→https://bloginvictus.com/文系学生の塾なし大学受験勉強法%ef%bd%9e英語の基本編/

英語編part2→https://bloginvictus.com/文系学生の塾なし大学受験勉強法%ef%bd%9e英語の応用編/

地理編→https://bloginvictus.com/文系学生の塾なし大学受験勉強法%ef%bd%9e地理編%ef%bd%9e/

センター試験、二次試験と文系としてはそれなりに数学をやってきた僕の数学勉強法を紹介していきます。

文系大学受験における数学

文系といえば数学苦手というのが世間一般のイメージではないでしょうか。

これは真実です。僕の周りの文系学生の中にも数学を苦手とする人がたくさんいます。

そんな中で数学ができる人は意味がないのでしょうか。

大ありです。文系の学問を学びたいから数学は得意だけど文系にした人。その数学の才能を大学受験でいかんなく発揮しましょう。

国公立大学を受験する人は言わずもがな数学が必要となりますが、私立文系を受験する人も社会と数学を選ぶことができる大学が多いです。まず、この事実を知っておきましょう。

私立文系志望だからといって嫌々社会の勉強をする必要はありません。数学が得意なら迷わず数学を選んでください。

私立文系の数学の問題は比較的簡単で得意な人なら高得点が狙えるため、数学で回りと差をつけることが可能です。自分の長所を生かして受験を優位に進めましょう。

国公立受験をする人も周りは比較的数学が苦手な人たちなので、もし数学で高得点が取れたら、英語や国語以上に差をつけることが可能です。

こういった理由で、文系学生も数学を武器に受験戦争を戦うことが可能なのです。

数学についての記事もあるので気になった人はぜひ読んでみてください↓↓

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数学の勉強法

ここでは僕が実際にやっていた数学の勉強法を紹介します。

特別変わったことはしていませんが、意識していたことやおすすめの教材等紹介していきます。

①参考書は青チャート一択

勉強をしているけど成績が上がらない人の特徴としていろんな教材をやっていることが多いです。

いろんな種類の教材を解いて勉強をした気になっている人は要注意です。

そこで僕がまずお勧めしたいのが参考書は一つに統一してそれを完璧にすることです。

これを言うと必ず言われるのが「同じ問題を何回も解いて意味があるのか。」ということです。

当然、解ける問題を何回解いたところで意味がありません。しかし、高校数学は難しいので、一回解説を読んで解けるほど甘くはないのです。

一度間違えた問題はもう一度解く。それも間違えたらもう一度、という風にできるようになるまで解くということが勉強において最も大切なことだと僕は考えています。

そういうと、「一つの教材だけで必要な学力が養えるのか」という質問が返ってきます。

これに対する答えは「教材による」です。

ここで大学受験数学における最強の参考書を紹介したいと思います。

それが青チャートです。学校で交わされたという人も多いのではないでしょうか。

この教材何といっても解説が丁寧で、分野ごとに基本的な問題から応用問題までしっかりしています。

僕は受験期、青チャートだけをひたすらやり、センター試験、二次試験ともに九割以上の点数を取っています。

青チャートをしっかり理解すれば、大体の受験問題は解けるのです。

青チャートはお勧めなので数学を勉強しようと思っている人はぜひ手に取ってみてください。

②青チャートの使い方

①で青チャートのすばらしさと参考書を一つに絞る大切さは伝わったのではないでしょうか。

ここでは、具体的に青チャートを使ってどのように勉強すればいいのかについて紹介していきます。

青チャートを見たことがある人は分かると思うのですが青チャートは問題数がとてつもなく多いです。正直全部やっている時間はないという人が多いのではないでしょうか。

そこで僕がおすすめしたいのは「例題だけを完璧にする」です。

青チャートには各テーマの右ページに例題があります。これが、そのテーマにおける一般的な問題でこの問題を完璧にすることでそのテーマで必要な考え方が身につくようになっています。練習問題も各テーマごとにありますがまずはすべての例題を完璧にすることから始めましょう。(例題だけで大丈夫ですが不安だという人は練習問題も解いてみましょう)

①でも言ったように解いては解説を読み、間違った問題はもう一度解くというのを繰り返してください。すると、どんどんできる問題が増えていってやらなければならない問題が減っていきます。終盤になってくると、一日で例題を一周できるぐらいの量まで減ります。ここまで来たら、あとは楽しくなってくるので根気強く頑張っていきましょう。

進め方としては一つの単元を何周もして完璧になったら次に行くという方法もありますが、僕がおすすめしたいのは一冊を何周もするという方法です。そうすることでまんべんなく勉強することができますし、自分の得意な単元、苦手な単元が分かりやすいので対策しやすいです。

また、継続するために僕がとっていた方法があるので紹介したいと思います。

それが、一問につき必ずノート1ページ使うということです。こうすることで、ノートがどんどん減っていきます。解き終わったノートが増えていくのを見ると頑張ったことが可視化できるのでやる気につながります。これは、気持ちの問題ではありますがおすすめです。

③過去問演習

①②で青チャートを完璧にしたあなたはもう、過去問を解くことができるレベルになっているはずです。

今まで学んできたことを存分に発揮して過去問演習をしましょう。

解き方を忘れている問題があれば青チャートでもう一度同じテーマの問題を解いて思い出しましょう。一度解けた問題なので思い出すのもきっと早いはずです。

過去問演習さえできたら後は大丈夫。本番、実力を発揮すれば目標点は取れるはずです。

最後に

今回の記事は数学の勉強法についてでした。

文系学生で数学で受験しようという人はぜひ参考にしてみてください。

本当に青チャートはお勧めです。

この記事を参考にしてくれた人が合格することを楽しみにしています。

ありがとうございました。

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