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【未来予測】自動運転技術の今後はどんな世界になるか

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【未来予測】自動運転技術の今後はどんな世界になるか

ペンギン
どうもこんにちは!インビクタスブログです!

最近自動運転技術がかなり発展していて驚いたので、現状と今後の私的な未来予想をしたいと思います。


誰でも読みやすいようにできるだけ砕いて説明してみたので、お時間があればぜひ見てください!


こんな人におすすめ

  • 将来どんな世界が待っているか気になる人
  • 自動運転に気になっている人
  • ビジネスアイディアを探している人

旅行やお出かけの際、運転手は集中してあまり盛り上がれなかったり、疲労したりする経験はありませんか?


そんな日とおさらばする日もかなり近いかもしれませんよ。期待を胸に見ていきましょう!


世界の自動運転技術はここまで進歩している

世界の自動運転技術はここまで進歩している
悩む人
自動運転技術は現状どれくらい進歩しているの?

おそらく皆さんは、運転中にアシスタント機能としてブレーキがついてる車くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。


これも自動運転の一種ですね。今現在どれくらい進歩しているのか簡単に見ていきましょう!

完全無人運転

Googleのwaymoという会社が無人の自動運転のタクシーのサービスを2019年の11月に開始しています。

もちろん初期は有人でしたが実証を重ねて、一年足らずで無人運転を可能にしました。


これは自動車業界でも驚異的な出来事で、かなり話題を呼びました。なぜなら、自動運転においてセーフティドライバー(有人の運転)の存在が一つの壁となっているからです。

この壁については後で詳しくお話ししますね。

有料配車回数10万回

アイルランドに本社を置くAptivという会社が、ラスベガスにてセーフティドライバー付きで、有料の配車回数を10万回突破しました。

さらに、乗客の98%が5点満点で最高点の5を付けており、満足度も高いので、ほぼ実用化可能の域にいます。

公道実証320万キロ突破

ロシアのIT検索最大手のYandexは世界各地で行動実証を繰り返し2020年2月には320万キロを突破しています。


2019年には配送ロボット「Yandex.Rover」を発表しており、広大な面積を持つロシアのならではのサービスも始まろうとしており、注目が集まっています。

自動運転技術の今後の課題

自動運転技術の今後の課題

世界の自動運転技術はかなり進歩しており、公道や実際のサービスとして実証実験が繰り広げられています。

今後の課題として最大の壁がドライバーレスにできるかどうかです。


ここを深堀していきます。

ドライバーレスの実現

まず初めに自動運転で事故を100%防ぐことはかなり厳しいです。


主に手動で回避できるものとできないものの二つに分類されますが、前者をなくすことができたとき、無人運転が正式に可能になります。

これは簡単に聞こえるかもしれませんが、実証段階で、セーフティドライバー付きで出たエラーを一つひとつ失くしていく果てしない旅なのです。


下記は2017年から2018年11月までの走行テスト中の1000キロあたり手動介入回数です。

メモ

  • Googleウェイモ:約0.06回
  • ウーバー:約1630回
  • アップル:約545回
  • トヨタ:約246回
  • 日産:約2.97回と

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無人運転を可能にしたと話題のウェイモでさえ完全に0にはできていないのが現状。(かなり小さいですが)

今は人が制御していますが、セーフティドライバーを無くすということは、さらなるシステムの高度化が求められるということです。

自動運転技術でこんな未来が待っているかも?

自動運転技術でこんな未来が待っているかも?

あなたは自動運転でどんな未来が待っていると思いますか?少し想像してみてください。

正直、自動技術が今後どのように発展していくか正確にはわからないので、おそらくこんな世界が来るだろうなという未来予測しようと思います。

是非胸を躍らせながら見ていただけたらなと思います。

車を所有することから乗り捨てる時代

Uberのようなサービスで自動運転のタクシーが普及することにより、車は所有することから乗り捨てる時代になると考えています。


そもそも車を持つメリットはこんな感じだと思います。

  • ステータス
  • 行きたいところに行ける
  • 重い荷物を移動できる
  • 自分たちの空間を作れる など

置きぢ気かもしれませんが、ほぼ自動運転タクシーで可能ですよね。


さらに、すべての車(自動運転)がAIによって最適化されることで効果を最大化できるという考え方があります。

例えば、自動運転車と通常の車のように人が関わると想定外な事故が起こる可能性が高くなりますが、どちらも同じシステムに操作された車だと可能性が低くなりますよね。

このような世界が来ると車を持つメリットがあまりなくなり、段々と必須のものから趣味のものに移り変わっていく未来が予想されます。

アプリで予約しすぐに近くの車が駆け付け、行きたい所まで移動できる。維持費やスペースも取らない素晴らしい世界も近いかもしれませんね!

【未来予測】自動運転技術の今後はどんな世界になるかまとめ

【未来予測】自動運転技術の今後はどんな世界になるかまとめ

年成長率120%の自動運転業界。これからどのようになっていくか誰にもわかりませんが、きっと今よりも生活の質が上がり便利になることは間違いないでしょう!

まだまだ課題も多いですが、今後に期待していきましょう!

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