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【受験生必見】勉強時間の作り方6選

2020年5月16日

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【受験生必見】勉強時間の作り方6選

2020年5月16日

みなさんこんにちは。文系大学生のディーゴです。

今回の記事は「勉強時間の作り方」についてです。

多くの受験生は勉強時間が足りないという悩みを持っていると思います。

しかし、時間の使い方を改めることで必ず勉強時間を増やすことができます

この記事を参考に今までの生活を改め、第一志望校合格のための勉強時間を確保しましょう。

勉強時間の作り方①朝活

朝活

勉強時間に限らず自分の時間を作りたい人にとって早起きをして朝活することはとても有効です。

勉強時間を稼ぐために夜遅くまでだらだら勉強してしまっている人は多いのではないでしょうか。

その勉強法はとても非効率です。

というのも、夜は睡眠時間を削れば朝まで勉強することができ、時間の制約がないのでダラダラと勉強してしまい集中力が維持できません。

その結果、勉強時間は多いものの、やりたいことができずあまり意味がありません

今までだらだらしていた時間をなくし、早寝早起きをしてみてください。

同じ時間勉強するにしても朝の勉強は外部からの干渉がなく、時間の制約があるためダラダラせずに集中して取り組むことができます

結果として、集中して勉強できる時間の増加につながり、あなたの受験勉強がより良いものになるのは間違いありません

 

しかし、「自分は早起きが苦手だからこの方法は無理だ」と考える人が多いのも事実です。

そんな人は少しずつでも良いので早起きの習慣を作っていきましょう。1日10分ずつ早くするだけでいいです。

徐々に早起きに慣れてくるはずです。

また、別記事で早起きの方法も紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

早起き
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勉強時間の作り方②アプリの使用時間制限

使用う時間制限

勉強しようとは思うのだけどついついスマホを触っちゃうという人は実際多いと思います。

そんな人におすすめなのが「アプリの使用時間制限」です。

これを利用すれば、設定した時間を過ぎたときに強制的にアプリを使えなくすることができます。(復活させようと思えば簡単にできますが)

例えば、SNSが気になって何回も勉強中に見てしまうという人でも制限時間があると思うと、ログインする回数は減るのではないでしょうか。

「アプリの使用時間制限」を利用することで誘惑の塊であるスマホを断ち切ることが可能となります。

極端に制限するのではなく徐々に使用時間を減らしていけばそこまでストレスなく勉強時間を生み出せるのではないかと思います。

スマホの誘惑につい負けてしまうという人はぜひ参考にしてみてください。

勉強時間の作り方③通学時間の有効活用

電車で勉強

もし勉強時間を確保したいなら「通学時間の有効活用」は必須です。

通学時間を息抜きに使いたいという人が大勢いると思いますが、これは本当にもったいないです。

息抜きをするなら勉強の間が一番なのは皆さんわかると思います

通学時間に単語を覚えるなどして勉強中にこまめに休息をとるほうが絶対に勉強効率は上がるのです。

登下校に休憩をとる必要はありません。

通学時間を勉強時間に変えてぜひ勉強時間を増やしてみてください。

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勉強時間の作り方④To Doリストを作る

ToDoリスト

勉強時間を確保する方法として「To Doリストの作成」もおすすめです。

To Doリストを作ることでその日やるべきことが可視化され効率の良い時間の使い方をすることができます

やるべきことが明確になれば、それをクリアするための行動をとり、おのずと無駄な時間が排除されていきます

一方、やるべきことが明確化されていない場合、その日にやれたはずなのに後回しにしてしまうということが多くなってしまいます。

その後回しにした時間はきっと勉強ではなくそれ以外のことにつかってしまうことが多いはずです。

日々の勉強内容をはっきりさせることでその日の行動を勉強を中心としたものに変えることが可能となります。

ぜひTo Doリストを作り受験用の日々を過ごしていきましょう。

勉強時間の作り方⑤休憩の時間を決める

休憩の時間を決める

勉強時間を決めている人はいても休憩時間を決めている人は少ないのではないでしょうか。

実は休憩時間を決めることで勉強時間を増やすことが可能となります。

やり方は簡単で休憩時間を決めてそれ以外の時間を勉強にあてるという方法です。

ここで重要なのが休憩は何度とっても良いということです。

例えば、休憩時間を10分と決めたとすると

10分勉強→10分休憩→5分勉強→10分休憩

でもよいということです。

つまり、一区切りついたところで休憩を挟めばよいのです。

人間無駄な時間を過ごすときというのはダラダラと嫌なことを引き延ばしているときです。(受験生なら勉強)

この方法を実践すれば自然と勉強時間は増え、細かく休憩が取れるため勉強の質も高まります

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勉強時間の作り方⑥自分ルールを守る

ルール

最後に紹介するのが「自分ルールを守る」です。

時間を生み出すためにはこれが最も重要です。

というのもこれまで紹介してきた方法はすべて自分次第でやめることもできるし、継続することもできます。

そのため、自分に厳しく、決めたルールを守らないと意味がないのです

どんな時間術を知っていても、それを実践する強い心がないと実践するのは不可能です。

今回紹介した方法は比較的簡単に始めれるものを選びました

あなたも強い心をもって勉強時間を生み出していきましょう。

 

勉強時間の作り方まとめ

  • ①朝活
  • ②アプリの使用時間制限
  • ③通学時間の有効活用
  • ④To Doリストの作成
  • ⑤休憩時間を決める
  • ⑥自分ルールを守る

以上、「勉強時間の作り方」を紹介しました。

いろいろな方法を紹介しましたが、1つ実践するだけでも確実に勉強時間を増やすことができます。

受験までの期間は受験生全員が平等です。

ぜひ時間を有効活用して第一志望校に合格しましょう。

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