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パーキンソンの法則とは?金欠や残業はこれが原因だった!?今日からできる対策を紹介

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パーキンソンの法則とは?金欠や残業はこれが原因だった!?今日からできる対策を紹介

悩む人
残業に追われている、常にお金が足りない、、何が原因なんだろう?

こんにちはインビクタスブログです!上記のような悩みを抱えた人って少なくないですよね。

実はその悩みの原因、パーキンソンの法則かもしれませんよ!


本記事の内容

  • パーキンソンの法則とは?
  • パーキンソンの法則の例
  • パーキンソンの法則の解決策

 

本記事を読み終えると、パーキンソンの法則の呪縛から抜け出し、時間やお金を効率的に使うことが期待できます。

では見ていきましょう。

パーキンソンの法則とは

パーキンソンの法則とは

パーキンソンの法則

  • 第1法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
  • 第2法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

の二つの法則をパーキンソンの法則といいます。


簡単に言うと、人間は与えられた時間やお金をすべて使ってしまう(膨張する)ということです。


パーキンソンの法則を描いた【宝くじ当たりました】という映画もあるのでもしよかったら見て下さい。


ではこのパーキンソンの法則が日常でどのように影響しているかについて見ていきましょう。

 

パーキンソンの法則が日常に潜んでいる!?

パーキンソンの法則が日常に潜んでいる!?

あなたはこういう経験ありませんか?

例①

締め切りが遠く余裕をもって終わるはずのタスクがでたけど、気が付けば直前に追われている。

殆どの人が経験したことがあるのではないでしょうか?筆者は大学の課題でこれを痛感していました(笑)


これは第一法則が働いており、本当はすぐに終わるタスクも与えられた時間が大きくなると膨張してしまうという例ですね。

例②

昇進して給料上がったけど、その分生活に使うお金も高くなり、貯金ができていない。もっとお金があればなあ。

昇進したからいいもの食べよう!ボーナスが出たから念願の時計を買おう!なんて言ってませんか?

その考え方は第二法則の典型例ですね。

もちろんこれが悪いわけではありませんが、いつも金欠と感じている人は今一度お金の使い方を考えてみましょう。

このように日常にパーキンソンの法則がさりげなーく潜んでいます。ではその対策をどのようにすればいいか?についてお話していきます。

パーキンソンの法則に打ち勝つためには

パーキンソンの法則に打ち勝つためには

では第一法則と第二法則それぞれに対しての解決策を紹介していきます。

パーキンソン第一法則への解決策

まず一番有効なのが、締め切りを適切な時間にきちんと設定するということです。

締め切りに余裕があるとタスクが膨張してしまいますが、この対策で防ぐことが可能になります。

あなたは会議をだらだらとやっていませんか?こんな時は、会議にかかる時間をきちんと設定することで、目的に対してしっかりと進むことができます。

ペンギン
かの有名なスティーブジョブズも会議は30分と決めていたらしいですよ。

パーキンソン第二法則への解決策

第二法則への対策としては、お金を得たら先に貯金してしまうということです。

給料を多く貰うほど欲がでてきて、無駄遣いをしてしまいますが、使えるお金が少ないとそうもいきませんよね。

収入の10%は貯金するとか、資産運用をする等して先に貯金し、余ったお金で生活するのが有効ですよ!

ペンギン
ウォーレン・バフェットも「お金を使った後で、残った分を貯金するのではない。貯金したあとで、残った分を使うのだ。」って言ってたよ

パーキンソンの法則とは?金欠や残業はこれが原因!?まとめ

パーキンソンの法則とは?金欠や残業はこれが原因!?まとめ

パーキンソンの法則は気づきにくいですが、日常生活にさりげなーく潜んでいます。

仕事量とお金は膨張することを意識して、今日紹介した対策や自分に合った対策をするように心がけましょう。

ではまた会いましょう!

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