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【世界史参考書】世界史用語集の使い方を徹底解説

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【世界史参考書】世界史用語集の使い方を徹底解説

悩む受験生
世界史用語集ってどんな教材?どんな人におすすすめ?効率的な勉強法も知りたい!

このような疑問を本記事で解決します。


本記事の内容

  • 「世界史用語集」の教材の特徴
  • 「世界史用語集」のレベルとおすすめの人
  • 「世界史用語集」の効率的な勉強法

世界史の最強補助教材である「世界史用語集」について、教材の特徴やレベル、効率的な使い方を徹底解説します!



世界史用語集の特徴について

この教材は世界史を勉強する人にとって小辞典のような参考書となっています。

 

「世界史B」の教科書から重要な用語が厳選されており、世界史の用語の暗記から問題演習までどの場面でも使え、汎用性がとても高いのが特徴です。



メリット・デメリットを簡単にまとめました。

メリット

  • 重要単語についての詳しい解説が載っている
  • 単語ごとの掲載頻度が載っている

デメリット

  • 掲載単語量が多すぎる

世界史用語集のレベルとやるべき人

世界史用語集のレベルとやるべき人

世界史用語集のレベル

世界史用語集のレベルは標準から最難関レベルまで幅広く、いろいろな人が使えるものとなっています。

用語ごとに頻出具合が書いてあるので受験する大学に合わせて覚える用語を選べるようになっています。

 

国公立の二次試験からマーク式の試験までレベルに合わせて利用できるため幅広い大学で合格点を獲得する手助けになるはずです。

世界史用語集はこんな人にオススメ

主に世界史用語集は以下のような人がおすすめです。

  • 記述式の世界史が試験科目にある人
  • 世界史を単語の暗記だけでなく内容まで知りたい人
  • 世界史を得意科目にしたい人

世界史用語集は各用語に対して詳しい解説が載っているため、暗記だけでなく歴史の理解が問われる記述式の試験を控えている人は必須の参考書となっています。

また、時代の流れや用語同士の関連などマーク式の試験で問われる知識も身に着けることができるため世界史で高得点を狙っている人にもおすすめです

世界史用語集の効率的な勉強法

世界史用語集の効率的な勉強法

世界史用語集はあくまで用語集であるため、補助教材として使用するのがベストです。

用語の暗記から模試の復習まで様々な場面で使えます。

ここからは具体的な勉強法を見ていきましょう。

問題演習の復習で知識の定着

基本的な流れは以下の通りです。

  1. 過去問、模試を解く
  2. 解説を見ながら復習
  3. わからない用語を世界史用語集で確認

これは一般的な勉強法ですが、かなり効果的です

社会の勉強は復習が最も重要なので復習にしっかり時間をかけましょう。

復習をする際は問題の答えを確認するだけではなく関連知識を一緒に覚えて使える知識を増やしていきましょう。



暗記するときに詳しい内容理解

世界史の勉強はすべて暗記から始まります。

 

その暗記をただの単語の暗記で終わらせるのか、単語の内容までしっかり理解するのかで解ける問題の幅が全然違います。

 

重要な語句は「世界史用語集」を使ってしっかり内容理解するようにしましょう。

世界史用語集を実際に使った感想

今回紹介した世界史用語集は僕も受験期に実際に使っており、たくさんお世話になりました。

 

世界史の勉強をしていると知らない用語がたくさん出てくると思います。

それをよくわからないまま単語の暗記だけで終わらせるのか、世界史用語集を使って内容まで理解するのかで大きく結果は変わるはずです。

 

僕はこの参考書を使って用語の一語一語を丁寧に理解したことで世界史が得意科目になりました。

 

単語は覚えているのに点数が伸びないという人はぜひ「世界史用語集」を使ってみてください。

参考⇒文系学生の塾なし大学受験勉強法~世界史編~

 

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