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【大学受験失敗談】僕はこうして浪人した

2020年5月10日

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【大学受験失敗談】僕はこうして浪人した

2020年5月10日

悩む人
受験失敗談って実は、成功談よりためになるんじゃないの?

受験に合格する成功体験記、偏差値30から逆転合格!といったシンデレラストーリーは山ほどありますが、失敗談ってあまり聞きません。

ところが、受験に役立つのは成功談より失敗談のほうが役立ちます。

その理由は、

功体験は十人十色だが、失敗体験には共通点が多いから!

失敗から学ぶことは多くありますが、受験に失敗するというのはリスクがかなり大きいです。

だから、他人の失敗談から学んじゃいましょう!

ぼくは現役の時、大阪大学を受験しものの見事に玉砕し浪人しています。

それでは見ていきましょう!

本記事の内容

  • 受験失敗談
  • 失敗から学ぶこと

基礎ができていない

勉強する人

基礎は簡単という意味ではない

ここでよく、基礎は簡単な問題を解けること、と誤解されますが決してそうではありません。

基礎は勉強の基盤となるものであり、基礎が分かっていないと少し問題をひねられるだけで「こんな問題見たことない!」と、ご愁傷様ですと言わんばかりな惨劇が広がります。

失敗する受験生は、この基礎の重要性が分からず、たたただ焦って、基礎を曖昧なままどんどん問題演習のレベルをあげていきがちです。

基礎こそ時間をかけて、本質から理解しましょう。

基礎が分わっていれば、勉強効率、成績が上がる

逆に、基礎がしっかり理解していれば問題をひねられようが本質は変わっていないことが多く、「あの問題と結局同じやんけ」みたいな現象が多々あります

本番の試験には、(当たり前ですが)過去問と全く同じ問題は出ません。

しかし、問題の本質が同じであることは多々あります。

勘のいいひとは気づくと思いますが、基礎が分かっている人は、問題の本質をわかることになります。

そうなると、問題もすらすら解けるし、細かいところを埋めていく感じで勉強して効率も上がっていきます。

ぼくは、基礎を曖昧なまま阪大レベルの過去問を解きまくり、現役で落ちました。

類似したミスを繰り返す日々、今思えば貴重な時間を無駄にしていました。

基礎を大事にしましょう

参考

受験生にとって基礎固めはとても大切です。

基礎を固めるには次週でもいいですが、質のいい授業を受けるのも一つの手、オンライン授業アプリを活用するのもおすすめです。

授業が充実していておすすめは、学研プライムゼミとスタディプラスです。

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反省ポイント

・基礎は簡単という意味ではない

・基礎は本質を理解すること

・基礎が曖昧なまま演習のレベルを上げるのは危険

勉強計画を立てていない、計画が甘い

無計画な人

勉強計画を立てない

その日、その日にやることを決めていく、自分のやりたいように勉強する。

これは最悪です。受験には期限(入試本番までの日数)があります

その期限内に勉強を終わらせる計画をたてることはとても大事です。

特に長期的、短期的、中期的な計画を織り交ぜて立てることをお勧めします。

計画が甘い

悩む受験生
計画をちゃんと立てたのに、うまくいってないよー!

計画の見積もりが甘いです

例えば、8月までに数学はここまで完璧に出来るようになる。といった目標があったとき、その目標達成までの計画が、

「1日2時間数学やる」とか、

「1日3問数学の問題を解く」とかにしてませんか?

計画は量より質で立てたほうがいいです

三角関数を理解する、積分計算を完璧にするといった感じにです。

そんな適当な計画をたて、甘く見積もった受験計画を立てて僕は落ちました。

勉強は計画的に。

反省ポイント

・勉強の計画を立てよう

・勉強計画は具体的に立てよう。

・長期目標、中期目標、短期目標を織り交ぜよう

火事場の馬鹿力への過信

受験の最終段階、現役生はそこで成績が一気に伸びる。

都市伝説だと思いましょう。

伸びるには伸びますが、逆転合格を起こせるほどの急上昇は稀です。

そもそも、勉強している段階で伸びることは自分で分かると思います。

理想論への妄想を膨らませるのに時間をかけ、僕は現役で落ちました。

自分はどうせ最後に一気に伸びると楽観的にならず、現状分析と弱点克服に時間を割きましょう

反省ポイント

・奇跡を起こすより必然を作るほうが簡単です

・現状を理解して必然を作ろう

そもそも勉強量が足りていない

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勉強量が足りていますか。

せっかく緻密に立てた勉強計画も実行できなければ意味はありません。

どこか自分の中で、妥協していませんか

自分がたてた勉強計画に妥協して僕は現役で落ちました。

浪人して1番実感したのは、現役のころは勉強量が足りていなかったことです。

反省ポイント

・自分で立てた勉強計画を遂行しよう

・自分に妥協するのは危険

上記のことを自覚できていない

落ちる受験生の一番の共通点です。

誰もが、自分だけは違うとおもっているはずです。

目を覚ましましょう、みんな同じです。

僕は上記のことに気づいたのは、浪人が決まったときです。

はやく気づいて失敗しないようにしましょう。

反省ポイント

・自分だけは違う、は危険信号

・上記を読んで今一度、自分と見比べてみよう

失敗しない受験生活を

まとめ画像

いかがでしたか。

失敗する受験生には数多くの共通項があります。

現役の時は、これらすべてに当てはまっていて、「後から考えれば受かるはずがなかったな」と思うほどです。

受験生の皆さんは僕の失敗談から、学び合格をつかみ取ってください!

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