受験

【英単語帳】システム英単語をレベルから具体的な勉強法まで徹底解説

  1. HOME >
  2. 受験 >

【英単語帳】システム英単語をレベルから具体的な勉強法まで徹底解説

悩む受験生
「システム英単語」通称「シス単」ってどんな教材?どんな人におすすすめ?効率的な勉強法も知りたい!

このような疑問を本記事で解決します。


本記事の内容

  • 「システム英単語」の教材の特徴
  • 「システム英単語」のレベルとおすすめの人
  • 「システム英単語」の効率的な勉強法

最強の英単語帳である「システム英単語」を教材の特徴から具体的な勉強法まで徹底解説していきます。

 

参考⇒塾なし大学受験勉強法~英語の基礎編~

システム英単語の特徴について

「システム英単語」は大学受験英語に必要な英単語がまとめられた単語帳となっています。

 

必出単語と多義語合わせて約2200語が難易度順に掲載されています。

 

以下、メリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 難易度順に単語が掲載されており徐々にレベルを上げていける
  • 受験問題に頻出の意味で掲載されている
  • 入試に頻出の多義語がまとめられている

デメリット

  • ミニマルフレーズがあまり役に立たない

システム英単語のレベルとおすすめの人

システム英単語のレベル

「システム英単語」高校基礎レベルの単語から東大や京大など超難関大学の入試レベルまで幅広く掲載されている単語帳です。

 

1章から5章までで構成されており、英単語のレベルによって章分けがされています。

 

そのため、自分の志望校のレベルに合った単語力を身に着けることが可能な単語帳となっています。

システム英単語はこんな人におすすめ

「システム英単語」は以下の人におすすめです。

  • 志望校のレベルに合わせて単語の勉強をしたい人
  • 実際の入試問題で出てくる意味をしっかり覚え、効率的に勉強したい人

「システム英単語」は章ごとに単語のレベルが分けられているため、自分の志望校に合った単語力を身に着けることができます。

 

また、「システム英単語」でつかわれている英単語の日本語訳は入試問題で頻出のものなので必要な単語力を効率よく身に着けることができます。

 

そのため、自分の志望校のレベルに合った単語力を効率よく身に着けたい人にぜひおすすめです。

システム英単語を使った具体的な勉強法

ここでは、「システム英単語」を使った具体的な勉強法を紹介します。

まずは1章と2章を繰り返し暗記

「システム英単語」は1章と2章が大学受験に必須の基本的な単語となっています。

 

まずはこの基本内容をしっかりと暗記しましょう。

 

英単語の暗記は繰り返し行うことが必須です。

 

1周するだけで満足せず何周も繰り返すことで知識として定着します。

 

1日1周のペースで暗記するとすぐに定着するはずです。

 

丁寧でなくていいので目を通す回数を増やしてしっかりと暗記しましょう。

3章⇒5章⇒4章の順番で暗記

1章、2章の暗記が終わればその後は自分の志望校に合わせて単語の暗記をしましょう。

 

その中で重要となってくるのが5章の多義語です。

 

3章と4章は受ける大学によっては必要ないことが多々ありますが(3章はほとんどの人が必要)5章の多義語は入試で頻出の内容であり、知っていて得することはあれど損することはありません。

 

なので、優先順位の低い4章は後回しで5章を先に暗記してしまいましょう。

システム英単語を実際に使った感想

「システム英単語」はこれ一冊で大学受験を乗り越えることができる良書です。

 

実際に使ってみて、過去問などに出てくる訳し方が多く効率的に暗記できているように思いました。

 

また、章ごとにレベルわけがされている点も簡単な単語から暗記を始めることができるため、難しくて挫折するということが少ないように感じました。

 

自分の志望校に合った単語力を効率的に身に着けたい人にぜひおすすめの単語帳となっています。

-受験

Copyright© invictus blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.