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本をよむなら電子書籍?紙の本?オーディオブック?[徹底比較]

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本をよむなら電子書籍?紙の本?オーディオブック?[徹底比較]

どうもtikoです。

悩む人
読書するには、紙の本と電子書籍、結局どっちがええんやろ?

本を読むうえで、悩むのが紙で読むか、kindleのような電子書籍で読むか悩みますよね。

今回は、紙、電子書籍に加えて、今話題のオーディオブックの3つそれぞれのメリット・デメリットを比較して行きます!

先に結論を言うと、

結論

・参考書、ビジネス書を読むなら、紙の本

・漫画、雑誌、小説を読むなら電子書籍

・ビジネス書、小説を短時間であったり、臨場感をもって楽しみたいならオーディオブック

と読む本のジャンルで使い分けるのが最適です!

それでは比較していきます

本記事の内容

  • 紙の本、電子書籍、オーディオブックのメリット
  • 紙の本、電子書籍、オーディオブックのデメリット
  • それぞれの向いているジャンル
  • おすすめサービス

紙、電子書籍、オーディオブックを比較

それぞれの分野での比較をしていきます

 

紙の本 電子書籍 オーディオブック

1冊の本の値段

普通 安い 高い

1度に持ち運べる冊数

1~2冊 何万冊でも可能 何万冊でも可能

読み放題プラン

なし あり あり

特定ページを開く

しやすい しにくい しにくい

記憶の定着

しやすい しにくい しにくい

向いているジャンル

参考書、ビジネス書 漫画、雑誌、小説 ビジネス書、小説、童話

それぞれの媒体ジャンルで向き・不向きがあります。

では媒体ごとに詳しく見ていきます。

紙の本のメリット

紙の本のメリットは以下の3点です。

メリット3点

何度も読み返すものに向いている

・図やグラフが見やすい

・紙の本のほうが頭に入ってきやすい

順番にみていきます。

何度も読み返すのに向いている

本の気になったページを開く、探すのは圧倒的に紙のほうが便利です。

「あー、あのことどこに書いてあったけー」

「あの本のあの部分をもう一回読みたい」

とふと思った思ったときに、手でパラパラできるのは慣れてるし、一度読んだ本なら、その本のどのあたりか何となくわかります。

図やグラフが見やすい

参考書やビジネス書には度々グラフや図が出てきます。

電子書籍だと、見切れてしまったり、また細かいところをズームさせたりといろいろめんどくさいですが、紙の本なら一目で理解できます。

僕自身、紙と電子書籍を両方使い分けていますが。この差が一番大きいです。

頭に入ってきやすい

電子書籍と比べて、頭に入ってきやすいです。

手で本をもち、めくる、必要なところはメモしていく。

電子書籍よりも、触感を使うので記憶に残りやすくなる研究結果もあります。

(参考:Want to Remember what you remember ? switch to peper

紙の本のデメリット

紙の本のデメリットは以下の3点です。

デメリット

・一度の多くの本を持ち運べない

・読み終わった本が場所をとる

・本の状態が年月とともに悪化する

順番に見ていきます。

 

一度に多くの本を持ち運べない

電子書籍ならば、一度に数万冊と運べますが、紙の本はそうはいきません。

1,2冊が限度でしょう。

移動中に読む本を絞れると考えれば、デメリットではないかもしれません。

読み終わった本が場所をとる

紙の本の宿命です。

読んだ本がどんどん本棚にたまっていきます。

ただ、本棚にぎっちり詰まった本を見ると、

「これだけ読んだのか」

と自分の知識量が目に見える形に現れるので、悪い面だけではありません。

本の状態が年月とともに悪化する

年月が経てば、紙の本は劣化します。

また、コーヒーをこぼしたり、ページが破れたりしたら修復することは難しいでしょう。

電子書籍であれば、読む機器さえ新しくなれば、データを移すだけなので品質は維持できます。

電子書籍のメリット

電子書籍のメリットは以下の5点です。

メリット5点

・一度にたくさんの本を持ち運べる

・場所をとらない

・紙の本よりも安く買える

・読み放題プランあり

・わからない言葉の意味、漢字がすぐわかる

順番の見ていきます

一度にたくさんの本を持ち運べる

電子書籍リーダーを1つ持つだけで、そこに入っている本を一度に持ち運べます。

こち亀全巻(200巻)をもって電車に乗ることも、紙の本なら嫌になりますが、電子書籍なら余裕です。

場所をとらない

何冊買おうが、場所をとるのはそれを読む機器一つです。

僕は、kindle peperwhiteを使っていますが、タブレットほどの大きさなので、まったく邪魔になりません。

紙の本よりも安く買える

どんな本でも、紙の本より数百円ほど安くなります。

紙の値段がないからでしょう。

kindleで買うと、amazonポイントも付くのでさらに安く感じます。

読み放題プランあり

電子書籍には、読み放題プランがあります。

Amazon primeの会員ならば、対象のkindle本が読み放題になります。

さらにkindle unlimited(月額980円)に登録すると、読み放題対象作品がさらに増えるため、1ヶ月に本を3冊以上読む読書家の方にはおすすめです。

わからない言葉の意味がすぐに分かる

小説、ビジネス書を読んでいて、難しい言葉、わからない専門用語が出てくることがよくあります。

紙の本だと調べるのがめんどくさくなって、結局調べないで読み進めてしまいがちですよね。

電子書籍ならば、すぐに意味を調べられます。

kindleの場合、わからない単語のところを長押しすると、すぐに意味が出てくるので便利です。

電子書籍のデメリット

電子書籍のデメリットは以下の2点です。

デメリット2点

・充電する必要がある

・本の読み返しに不向き

順番にみていきます

充電する必要がある

もちろんですが、バッテリーが切れてしまえば読めません。

せっかく持ち歩いても、バッテリーが切れればただの板です。

本の読み返しに不向き

「あの場所を読み返そう」と思っても、たどり着くのがめんどくさいです。

マーカー機能などを使えば、検索してすぐたどり着けますが、読み返したくなるのはマークしたところとは限りません。

読み返すなら紙の本がいいでしょう。

オーディオブックのメリット

オーディオブックのメリットは以下の4点です。

ポイント

・ながら読書ができる

・目で見るより聞くほうが楽

・時短読書ができる

・臨場感を楽しめる

順番に見ていきます

ながら読書ができる

耳で聞くため、何かしながら本の内容を知れます。

家事をしながら、ランニングをしながら、と音楽を聴く感覚で読書ができます。

また、ランニングや筋トレといった運動をしながらの読書は、脳が活性化されるため記憶力にもいい影響が出ます。

目で見るより聞くほうが楽

本を読むと、難しい用語や漢字がページいっぱいに詰まっていて、読む前からつかれてしまう、、、

といった方もいますよね。

オーディオブックなら、プロのナレーターの方が朗読してくれるため、心地よく良いペースで本を聞けます。

活字が苦手な人にもおすすめですね。

時短読書ができる

本は苦手、活字が苦手、本を1冊読むのに1ヶ月かかってしまう、、、

そんな人にもおすすめです。

200ぺージ程度の本も、倍速再生すれば2時間程度で聞き終えられます。

通勤・通学中に聞けば、2、3日で1冊ペースで読むのも可能ですね。

臨場感を楽しめる

朗読してくれるのは、プロのナレーター。

小説なんかは臨場感を含めて楽しむことができます。

童話や昔話もあるので、小さい子への読み聞かせに使うのもありですね。

オーディオブックのデメリット

デメリットは以下の3点です。

デメリット3点

・値段が高い

・自分のペースで読めない

・本の数が少ない

順番に見ていきます

値段が高い

普通の本に比べて、単価が高いです。

ナレーターの声が入る分仕方ないですね。

amazonのaudibleならば月額1500円で好きな本(1500円以上でも)1冊読めるのでお得です。

自分のペースで読めない

音声に依存するので、自分のペースで読むのが難しいです。

読み飛ばしたり、じっくり読みたいと本の箇所によって変えるには不向きです。

本の数が少ない

オーディオブック産業はまだまだ発展途上なので、これから増えていくのが現状です。

audiobook.jpなら約2万3千冊、amazonのaudibleなら約1万冊が日本語対応している本の数です。

おすすめサービス

kindle unlimited

amazonが提供するサービスです。

kindle unlimitedに登録すれば、月額980円で対象の本が読み放題になります。

月に2,3冊以上本を読む人にはオススメです。

今なら30日間無料体験が行われています。無料体験はいつ終了してしまうかわからないので、今のうちです。

kindle unlimitedを無料体験

audibleとaudiobook.jp

オーディオブックを提供する2台サービスです。

どちらも本の種類が豊富で、2020年4月現在、無料体験もおこなっています。

オーディオブックはどんな感じか、一度試してみるのをお勧めします。

amazon audibleでは現在、無料体験で好きな本を1冊無料で読めるのでおススメです!

audiobook.jpaudibleの比較は下記で詳しくかいています。

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本を読む媒体は使い分ける!

本のジャンルに対し媒体を変えるのがおすすめです。

ポイント

・漫画や小説といった、読み返すとしても最初から読む、冊数が多いものは電子書籍

・ビジネス書や参考書といった、一部分だけ読み返すものは紙の本

・読書する時間が取れない、活字が苦手、な人にはオーディオブック

それぞれ使い分けて本をたくさん読もう!

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